「Owner’s Diary」の記事一覧

仕事の価値

Owner's Diary
0415-332

ブライダルプロデューサーを生業にする者にとって、 何を大切に思って仕事をしているかという動機はいくつも存在する。 それは、年間組数や売り上げ、また収益で、はかれるようなものではない。 何が大切で、何が大切でないのか・・・・・・

プランナーは仲人である

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ぼくの主な仕事はウエディングプランナー。 地域に密着した神社や寺院での和婚を中心にプロデュースさせていただいている。 和婚を選ばれるお客様は日本の伝統が好きで日本人らしさを望む傾向が強く、 そのため、昔ながらの風習であっ・・・

ブライダルはジャズのようだ

Owner's Diary
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プロデュース会社にとって最も大事なのは、チームメンバーである。 専門式場のように決まった場所、決まった空間で毎度毎度同じ事をするようなスタイルであれば、 ブライダル業界に入りたての新人でもそれなりの仕事をこなす事ができる・・・

プランナーの本質。

Owner's Diary
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それぞれの新郎新婦様に望むスタイルがある。 ゼクシィを読んだり、卒花嫁やプレ花嫁のインスタグラムを見たり・・・、 これだけ情報が溢れていたら、イマドキのウェディングを調べる事なんて容易な事だろう。 ただお2人がやりたい事・・・

スタッフの満足度が感動を生む。

Owner's Diary
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当社のチームスタッフは、基本的にブライダルに特化した人はいなくて、 フリーランス、また経営者として、様々な分野にチャレンジをしている人だ。 なぜそんなプロとしているかというと、結婚式を一緒に楽しみたいから。 あれはダメ、・・・

ぼくたちは何のために働くのか。

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ウェディングプランナーという仕事は、お2人の幸せのお手伝い。 だから、「お2人の幸せを探す事」がぼくたちの仕事に求められるものだと思う。 まぁ言わば、それがミッションのようなものだ。 そしてこのミッションを共有してくれる・・・

ただただイイ仕事がしたい

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ただただ、イイ仕事がしたいと思う。 でもぼく自身が納得性を持ってイイ仕事をしたと自覚していても、 それがお客様に伝わっていなければあまり意味がない。 やはりお客様が満足してくれて、はじめてぼくの仕事は成り立つんだと思って・・・

楽しい結婚式は楽しいスタッフから。

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今の時代は、ネットを見れば日本全国どの式場がどんなテイストなのかすぐにわかる。 それぞれの式場が試行錯誤しながら、新しい戦略を打ち出している。 当然、流行りもあるから、どの式場も時流に取り残されないように新しいものにチャ・・・

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